<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>栄養士が教える中高年の健康管理</title>
      <link>http://karada.kenkou-biyou.net/</link>
      <description>中高年の健康や健康管理について解説するサイト現代社会で健康を保つには？健康と生活の関係は？など健康をはじめ薬の作用や副作用、生活習慣病などについても解説健康知識を学びましょう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Aug 2006 16:57:38 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>急にやせてきた場合について</title>
         <description>一方、やせのほうは、要するに、体に取り入れられるカロリーよりも、消費するカロリーの方が多い場合に生じる現象です。

かなり目立ってやせていても、十何年あるいは何十年とつつがなく暮らしていれば、それでよいのです。
ただ問題なのは、最近急に体重が減少したという意味です。

まず、原因不明のやせの場合は、悪性腫瘍とくに年配の人はガンを疑って専門医によく調べてもらってください。なお、バセドウ病でもやせます。これは、代謝が何割か高まっているからです。

次に糖尿病を疑ってください。ふつう、糖尿病になると、口の渇きや多尿なども伴います。
食べても食べても、おなかがすいてやせるという人は、特に糖尿病を疑って、すぐに検尿してもらってください。

なお昔は、やせてくればすぐに結核と考えましたが、結核を含めて慢性の感染症は、やせの原因として、やはりいちおう考慮しておくべきでしょう。かかりつけの医師にご相談ください。</description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_33.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_33.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 16:57:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title><![CDATA[なぜ太るかについて&lt;]]></title>
         <description><![CDATA[太るということは、もっぱら脂肪が皮下その他に沈着するために起きるので、スポーツ選手などの筋肉が、鍛錬によって太くなれても、それは太ったとはいいません。

また、皮下その他に脂肪がつくのは、脂肪分をよけいに食べるからではなくて、脂肪も含めて、全体としてカロリーを余分にとるからです。

この「余分に」というのは消費するカロリーに比べて、とるカロリーがよけいだという意味です。
含水炭素でもタンパク質でも、結局は体内で脂肪にまで変化し得るのです。

それほど多く食べなくても、消費するエネルギーが格段に少なければ、徐々に太ってくる理屈です。

<span>同じ量のものを食べても体を動かすことをいやがる人は、そうでない人に比べて太る傾向があるのは
、このためです。</span>]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/700/post_32.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/700/post_32.html</guid>
         <category>700健康と運動の関係</category>
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 16:35:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>煙草について</title>
         <description><![CDATA[煙草は肺ガン予防の作戦としても節煙ないし禁煙するに越したことはありません。
禁煙ができなければ、「本数を減らす」「深く吸いすぎない」のほかに、次の3つをお勧めします。

<span>
①1本1本を指が茶色になるまで吸わないで、気前よく半分で捨てる。
②上等のやわらかい煙草（できれば洋もの）を吸う。
③急いで吸わないで、ゆっくり吸う。</span>

以上の5つで煙草の弊害はうんと減ります。
また、ぜひ、注意したいのは、煙草をたくさん吸っていた人が、煙草の害を自覚してやめた場合です。

煙草をやめると、当然、食欲がましますし、また手もちぶさたから、つい、あれこれつまみ食いをするようになって、太ってきます。

その結果、血圧はむしろ上がるようになり、動脈にはコレステロールが沈着する恐れがあります。

禁煙は、たいへんよいことなのですが、そのさいに、体重をふやさないということが大切です。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_27.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_27.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 15:05:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレス回避術</title>
         <description><![CDATA[<strong>ストレスをうまく解消することについて</strong>

寒さ、痛み、飢餓から精神的な悩みまで、みなストレスになって、脳下垂体から副腎皮質を働かせ、そのホルモンが人間の生存を危険から無意識の間に防衛してくれているのです。

これにも限度がありますし、このストレス状態は1つの興奮でもあるので、眠りにはきわめて悪い敵役です。

これをうまく解消するには徐々に小さなストレスに慣れていることです。強いストレスは用心するか、避けること。ストレス状態の後にはじゅうぶんの休養かレクリエーションを取ること。この3つが必要です。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_25.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_25.html</guid>
         <category>200現代健康管理学</category>
         <pubDate>Tue, 22 Aug 2006 17:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康管理意識</title>
         <description><![CDATA[<strong>健康管理の大切さについて</strong>

終身雇用制の職場は多いわが国では、ややもすると自分自身の健康管理に対する認識がうすい傾向にあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span>健康は人間の幸福の礎であり自分自身のためにも、また自分をとりまく社会環境、職場や家庭のためにも、自らの健康を守り育てる「健康管理」に熱意を持とうではありませんか。</span>

この自らの意思で、自らの健康を守る意欲があってこそ、勤労者の健康管理が成り立つわけです。

もちろん、個人の力だけでは完全な健康管理達成することはできないので、社会にあるすぐれた医学や医療技術の力を借りる必要があります。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_19.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_19.html</guid>
         <category>200現代健康管理学</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 17:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の肥満の害について</title>
         <description><![CDATA[おとなの肥満には心臓、高血圧、糖尿病などの合併症が多く、死亡率が高いのですが、子供の肥満には、このような様子の危険はありませんがこれら太った子供はやがておとなになって肥満になることが多い点で<span>子供の肥満には重大な意味があります。</span>

子供の肥満の過半数がおとなになって肥満になるというし、現在おとなの肥満者の半分近くが子供時代にも肥満であったといいます。

すなわち子供の肥満は危険なおとなの肥満症の予備軍というところに問題があるそうです。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_15.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_15.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 18:24:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便秘症の養生と予防</title>
         <description><![CDATA[子供のころから続いているような便秘、けいれん性の便秘、しばしば大腸炎を起こすもの、これらの完全治療はとてもむずかしいものです。

便秘の傾向になったら早い時期に医師の診断を受け、単純な便秘症のうちに、適切な治療を受けて治療することです。

次の点らをこころがけてください。<span>

1、日常生活を規則的にする。
2、精神的肉体的疲労はさける。
3、適度の運動をする。
4、入浴はできる限り毎日する。
5、早い時期に治療をする。</span>


とくに神経性の便秘を起こす人は、精神面の安定をはかるようにきをつけることです。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_22.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_22.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 17:02:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉の効果効能</title>
         <description><![CDATA[<strong>温泉の種類と効能について</strong>

温泉は、その水にとけている成分によって効能が違ってきます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜strong>含塩泉</strong>は、あたためる作用があって「熱の湯」と呼ばれ、神経痛やリウマチにきくといわれます。

<strong>アルカリ泉</strong>は、脂肪をとるので、「冷えの湯」とも呼ばれ、代謝病にききます。

＜strong>ラジウム泉</strong>は、放射性物質が含まれ、鎮静作用のほか、尿酸排せつをうながし、痛風・血圧降下、糖尿病などに有効といわれます。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_11.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_11.html</guid>
         <category>200現代健康管理学</category>
         <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 16:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪と抵抗力</title>
         <description><![CDATA[<strong>風邪の予防</strong>

風邪にかぎらず、すべて感染症を予防するには、<span>バランスのとれた食事</span>を適当量とるとともに、環境の急な変化、たとえば外気の急変などの対して常に即応できるよう、体を訓練しておくことが必要です。

ウイルスや細菌に対する抵抗力は、抗体と白血球および組織の細胞自体の活力ですが、抗体自身はタンパク質が修飾されたものであり、白血球も細胞も、その主体はタンパク質です。

また、白血球その他の細胞が生きて十分な働きを発揮するには、タンパク質の他に、なお各種のビタミンと、エネルギーのもととなる「燃料」が必要です。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_10.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_10.html</guid>
         <category>200現代健康管理学</category>
         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 19:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康は自分自身で守る</title>
         <description><![CDATA[<strong>健康は自分自身で守るもの</strong>

何はともあれ、わたくしたち人間にとって「健康」ほど尊いものはありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ところが、わたくしたちは日ごろ、仕事の多忙さにまぎれて、健康保持のたいせつさを忘れちがいなものです。
また多くの人は、自覚症状がないので、ついつい健康診断を忘れて受けません。

<span><strong>健康管理</strong>を受身の立場で考えるのではなく、自分のため、家庭のため、社会のためにすすんで行おうとする気持ちこそ、健康作りになくてはならないものなのです。</span>]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_9.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_9.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 19:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美食とスタミナ食</title>
         <description><![CDATA[ビフテキやうなぎばかり食べていれば、スタミナがつくように思っている人が少なくありません。

美食は緩慢な自殺食とさえいわれています。
それは、美食には動物性の脂肪がつきもので動物性脂肪にはコレステロールが多く血管障害や心臓に負担をかける原因になるからです。

逆に生野菜などには、有機酸が多く、これは疲労回復に大切な物質で不足すれば疲れもとれず、病気の場合はなおりもおくれることになります。

<span>結局、<strong>スタミナ食</strong>とは、けっして美食をいうのではなく野菜、果物なども豊富にとるいわゆるバランスのとれた食事こそがスタミナ源になるということがいえます。</span>]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_7.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_7.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 18:30:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギーの正体（鼻炎）</title>
         <description><![CDATA[<strong>鼻アレルギーについて</strong>

連続的なくしゃみ、鼻閉塞、多量の水様鼻漏の3症状が、発作的に起こり、一過性に治り、反復するものを鼻アレルギー、あるいは血管運動神経性鼻炎といいます。

このような症状が慢性的になると、発作というよりむしろ持続的な鼻閉、鼻漏が強く慢性肥厚性鼻炎ににた状態のものもあります。

アレルギーという現象は抗原となる物質が体内にはいるとそこに対応する抗体がつくられます。そのときまた同じ抗原がはいってくると、抗原と抗体の間に反応が起こって、異常な過敏反応を起こす場合にアレルギー反応といっています。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_26.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/200/post_26.html</guid>
         <category>200現代健康管理学</category>
         <pubDate>Sat, 22 Jul 2006 18:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動について</title>
         <description><![CDATA[減量のためには能率が悪いということがいえますが、<span>運動は体重減少の意味からたしかに助けになります。</span>

近頃の肥満者の増加のひとつの原因は都会人の運動不足によるものですから、その意味で積極的に運動を生活にくり入れるきとはいいことです。

しかし、体重減少の目的では運動はあくまでも減食の補助的な意味しかありません。
減食のないところ、いくら運動してもやせません。

運動を体重減少に用いるのに次の3つの点で問題があります。

1、運動によるカロリーの消費は案外少ないこと。

2、運動は食欲を亢進するということ。

3、肥満症には合併症があって、運動のよくないものもあるということ。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/700/post_42.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/700/post_42.html</guid>
         <category>700健康と運動の関係</category>
         <pubDate>Sun, 25 Jun 2006 18:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痩せる薬</title>
         <description><![CDATA[<strong>やせ薬のいろいろ</strong>

これらの薬は体重減少のほかにいろいろな作用をもっているものが少なくなく、肥満症の人に合併しやすい成人病によくないことがあるのでやせ薬を用いる時には、必ず医師の指導を受けてください。

どんな薬でも慢性に使えばなんらかの形で影響が現れますし、なかには効果が減ってくるものもあるし、飲み過ぎれば中毒をおこします。

したがって、薬物療法をはじめたら、ときどき<span>医師の診察を受ける</span>ことが必要です。

しろうと療法でいつまでも同じ量を無批判に使っていることは危険です。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/400/post_6.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/400/post_6.html</guid>
         <category>400健康と薬の関係</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 18:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病になりやすい人について</title>
         <description><![CDATA[<strong>糖尿病</strong>にかかりやすい人にとっては、いろいろな誘因が容易に発病の引きがねになることをじゅうぶんに注意する必要があります。

その引きがねとは、食べすぎ、飲み過ぎ、運動不足、その結果として起こる肥満、薬剤、とくに副腎皮質ホルモンの使用、妊娠、ケガ、感染症、手術、そのほかのストレスなどです。

このなかで、食べすぎ、太りすぎなどは、本人の意志によって、防ぐことができるものですが、その他のものについては、必ずしも、それを避けることは容易でありません。]]></description>
         <link>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_99.html</link>
         <guid>http://karada.kenkou-biyou.net/100/post_99.html</guid>
         <category>100健康医学基礎知識</category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 18:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

