健康は自分自身で守る
健康は自分自身で守るもの
何はともあれ、わたくしたち人間にとって「健康」ほど尊いものはありません。
ところが、わたくしたちは日ごろ、仕事の多忙さにまぎれて、健康保持のたいせつさを忘れちがいなものです。
また多くの人は、自覚症状がないので、ついつい健康診断を忘れて受けません。
健康管理を受身の立場で考えるのではなく、自分のため、家庭のため、社会のためにすすんで行おうとする気持ちこそ、健康作りになくてはならないものなのです。